外貨預金もネットで! 銀行で金融商品を買ってはいけない
金融危機によるアメリカやヨーロッパの景気低迷を受けて、円高がすすみました。そのチャンスにひと儲けしようと外貨預金をはじめる人が増えたらしいです。
資産運用をおこなうのは良いことだと思います。日本円の元本保証の金融商品、たとえば普通預金などで運用していても、この低金利下ではまったくと言っていいほどお金が増えないからです。
しかし、反射的に銀行にお金を持ち込むのは危険です。というのは、人件費や店舗の家賃などが大きくかかる都市銀行や地方銀行では、そのコストが商品に上乗せされているからです。
いまはネットバンク(銀行)が主流です。店舗を持たなかったり、人件費が安かったりという理由でコスト(手数料)が安く、また定期預金をはじめ投資信託や外貨預金などいろいろな金融商品が取り扱われています。
こう言うと「またインターネットか」とか「ネットは怖いよ」と思うかもしれませんが、きちんと対策をすればネットは安全だし、そして便利なものです。
むしろ、何も知らずに近くの銀行で済ませてしまうほうがおそろしいことだと思います。資産運用においてコストとはそれほど重要なものだからです。
ここでは外貨預金の基礎知識を紹介していますが、資産形成をしっかりとおこないたいと考えるなら、安易な道を選ばずにしっかりと比較検討することをオススメします。
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